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秋の坊がずる
10月28日に自然を愛する会から,大分県の坊がつるの紅葉のハイキングに行きました。
九重山系の中に」大船山、平治岳、三股山、白口岳に囲まれた草原があり、秋はそこに、一面にススキが穂を揺らしている姿は、なんとも穏やかで、人間の原点に返れる思いがします。
これは、三股山で、この裾野の大曲りから登りはじめました。
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やがて,すが森越えの砂千里です。正面に大船山が見えます。
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振り向くと先ほど仰ぎ見た硫黄山が、目線で見えます。
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堂々とした大船山は、ミヤマツツジの紅葉がが進んでいるようです。春は、ミヤマツツジでピンクの山になります。
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北大船山、姿の美しい平治岳それらの足元に「坊がずる」が広がっています。
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ここには、法華院温泉山荘があり、九州では、1番標高の高いところに温泉があります。
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いよいよ「坊がづる」のススキの原です。
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坊がづるの中に鳴子川が流れています。同行の自然の会の方たちです。
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楽しいお弁当の時間です。
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周りの紅葉もおご馳走の一つですね。
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鳴子川の風景を楽しみながら坊がづるを後にしました。
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by paints3 | 2005-10-31 19:52 | 山の風景
身近な秋
やっと、秋らしくなりましたが、紅葉には、もう少し時間がかかりそうですね。近辺の秋を探してみました。
お食事何処の門前です。
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「シュウメイギク」
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「イヌタデ」
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「タマスダレ」
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「ヤマラッキョ」
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熊本県立御立岬公園にて,10月の中旬過ぎの気候です。

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葦北にて・・・・随分太陽も南へ移動したものです。
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by paints3 | 2005-10-25 20:36 | 日常の情景
ブログ開設1周年
皆さま、本日10月18日は、ブログ開設一周年になります。いつも、未熟な画像に、ご丁寧な、暖かいレスを戴き、有難く感謝申し上げます。
どうぞ、今後とも御教示、ご訪問くださいますようよろしくお願い申し上げます。

去る10月15日、当地八代河川敷で、第18回全国花火競技大会がありました時に、
何しろ、はじめての花火撮影です。大型スーパーの屋上から、試しに写しました。お恥ずかしい画像ですが、ご笑覧くださいませ。
(申し訳ございません、花火の名前を覚える余裕は、とてもありませんでした(^_^;))

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「サクラ」  

不知火町に毎年、早く咲くサクラが、咲き始めました。
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これは、八重サクラのようです。
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by paints3 | 2005-10-18 20:30
お花たちとハナアブ
リンドウ
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コスモス
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コウライトモエソウ
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ワレモコウ
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エノコロソウとカワラナデシコ
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ストロベリー・フイルド
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ツユクサとハナアブ
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紫御殿とハナアブ
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ショウジョウソウとハナアブ
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by paints3 | 2005-10-14 21:43 |
涸沢カールの紅葉(黄葉)と奥穂高岳登山(3,190m)その1
10月2日、山の会で8名が北アルプス登山の入り口、上高地から1時間で、明神池の入り口に着きました。
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そこから、また、1時間のところに、今夜の(10月2日)の宿、徳沢園にたどり着きました。
(熊本発9時20分の中部国際空港(名古屋)へ出発。宿にやっと午後5時に着く、雨だった)。

徳沢園は、井上靖の小説「氷壁」にでてくる宿で、趣味のいい落ちついいた別荘のような雰囲気です。

1昨年と2度目の訪れも飽きが来ない雰囲気です。
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翌朝10月3日、外に出ると、昨夜の雨の中でもテントを張っていたのでしょう。若さですね。
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そろそろ、晴れ間が見えてきました。明神岳でしょうか。
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晴れてきました!ここ標高1500mから、穂高岳山荘3000mへ向かって7時スタートです。
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屏風岩です。これから、この山の周りを高度をあげながら付き合う事になります。
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早速、大きな、アザミかな?
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横尾大橋です。絵をかいる人がいますね。
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涸沢カールの紅葉に心ときめかしながら,つり橋を渡ります。
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キヌガサソウソウの実のようですが?
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私の大好きな風景、左が北穂高岳、大キレット右が南岳、ここは、多く絵にかかれています。
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本谷橋はつり橋で、徳沢園からここまでが2時間かかりました。
ここで、皆さん一息いれてこれからの急登に備えます。
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本谷橋を渡って、急坂を上り2時間も歩きますとこのような、素晴らしい光景が広がります。
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ご期待くださいね、次へ続きます。
by paints3 | 2005-10-07 21:50 | 涸沢カールの紅葉と奥穂高岳
涸沢カールへの道すがらとカールの風景ー2
本谷橋を渡り、急坂を1時間も歩きますと穂高の北尾根とカール千畳敷きとも言われる斜面の紅葉が現れます。まばゆいばかりの、豪華絢爛な風景です。

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いよいよ、穂高岳が左に見えてきました。
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もう一頑張りで、カールの中へ入ります。
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ナナカマドの葉が、まだ、こんなに青いのもありますね。
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とうとう、やってきました。可愛い涸沢岳(3,110m)が見えますね。ナナカマドが、もう一寸
紅葉がおくれていますね。全体が真っ赤になるそうですよ。
涸沢ヒュテ(標高2,300m)から写しています。
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今年は、紅葉が遅れているそうです。
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右下に涸沢小屋が見えますね。
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涸沢ヒュッテから、はるかに大天井岳が見えます。
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先ほどからどこかで、工事をしているような、「ゴトン、ゴトン、ゴトン」と音がする方へ目をむけますと、大きな石が、砂煙を上げて上から転がり落ちてきてました。見えるでしょうか。

その10mぐらい右横の低いところを、私たちがこれから超えて行くルートなのです。
あと標高700mを登らねば、今日の宿穂高岳山荘につきません、昼食をして12時40分出発です。現在地は、標高2,300mの涸沢ヒュッテからです。
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この後、穂高岳山荘(標高3、000m)の周りの様子をUPします。
by paints3 | 2005-10-07 21:01 | 涸沢カールの紅葉と奥穂高岳
穂高山荘への道すがら、その3
涸沢カールの燃えるようなナナカマドの紅葉をあとにして、後、700mを登らねば穂高岳山荘に着きません。名残惜しみながら、スタートです。
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がれ場の石の間に咲くイワツメクサもう、今年の最終のお花でしょう。
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赤い実が2つずつ付いている、「オオヒョウタンボク」です。
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もうそろそろ、森林限界で木もありません。穂高連峰が目の前に聳え立っています
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「イワギキョウ」が、ここだけ咲いていましたのに、疲れたのでしょうか、ぶれています。
見苦しくて残念ですが、記念にUPしました。
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さきほどの涸沢ヒュッテは、あんな下に・・・もう、テントを張っていますね。

3時をまわっています。あと1時間余り、一頑張りです。
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石ばかりの急峻な登りで、さすがに、撮影もわすれて、足をすべらせば、石が転がり後続の人に迷惑がかかりますので、無我夢中で登りました。

ここは、標高3,000mの「穂高岳山荘」に着きました。
いま、午後4時10分です。ここまで,徳沢園から、9時間余かかりました。
標高差1500mを登ってきました。初めての体験です。

涸沢岳から写しています。手前の岩石は涸沢岳、向こうの岩石は、奥穂高岳です。両方の山の
鞍部に建っています。勿論、両サイドは、絶壁です。

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これが、あのとんがりの涸沢岳3.110mです。
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こちらが、奥穂高岳3,190mの堂々たる姿です。これはその1部で、これを超えて奥に
頂上があります。もう4時20分です。明日、これをのぼりますが、心細いですぅ。
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前穂高岳が目線で見られるなんて、また、3,000m級と2、000m級の山の厳しさの違いを十分に堪能出来ました。
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穂高岳山荘からの夕日です、美しい山容の「笠が岳」が夕日に浮かび上がっています。
なんだか、上の黒雲が気になります。
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夜、8時ごろから、風雨が強くなり、ガラス窓をたたく風の音が強くなってきました。

翌朝、強風とガスで登山は、断念、80人ほどの殆どの登山者は、風雨の中を6時半ごろから下山をはじめました。

私たちも7時過ぎ、残念ながら下山です。今朝の穂高岳山荘の前です。
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それにしても、山のお天気の変わりようの凄さを実感しました。

風雨の中、1歩、1歩、風に叩きつけられ濡れながら、黙々と標高3,000mからの下り坂を降りました。
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雪渓が残っていましたので、ナナカマドの雫を記念に写しました。

昨日の文句なしの晴天に感謝しながら、いい登山を楽しめた幸せをかみ締めています。
終わります。
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by paints3 | 2005-10-07 20:08 | 涸沢カールの紅葉と奥穂高岳