<   2005年 07月 ( 7 )   > この月の画像一覧
7月に出会ったお花  (阿蘇野草園他)
阿蘇の夏の「米塚」です
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ツクシマツモト  (ナデシコ科) 熊本県特定希少野生植物に指定されています
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ギンバイソウ  (ユキノシタカ科)
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オグラセンノウ  (ナデシコ科) 熊本県特定希少野生植物に指定されています
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アソノコギリソウ  (キク科)
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ノヒメユリ  (ユリ科)
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シオデ (ユリ科)これもお花でツル性です
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チダケサシ  (ユキノシタ科)
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シデシャジン  (キキョウ科)
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オオキツネノカミソリ (ユリ科)
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タヌキマメ  (マメ科)
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ヒゴダイ (キク科) 熊本県特定希少野生植物に指定されています
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マツムシソウ (マツムシソウ科)
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カワラナデシコ  (ナデシコ科)
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ムクゲ  (アオイ科)
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by paints3 | 2005-07-30 13:57 |
 通潤橋と霊台橋  (共に国指定重要文化財)
通潤橋は、熊本県の矢部町に、人が通るための橋でなく、不毛の大地、白糸台地へ、水を通すための石橋です。布田保之助、村人の労力、浄財と石工の卯助、宇一、丈八(勘五郎)の兄弟他多くの人力で、1854年架設されました。左右斜めの石垣は、熊本城の武者返しを参考にしてるそうで、重量を支えるためのようです。この山深い所で、水が無ければ生きていけない農民の方たちに、生きるための英知の結集に、とて惹かされてUPしました。

今、観光で放水されていますが、実は、ゴミが溜まった時の噴出し穴の掃除の役目でもあるようです。
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側面からです、高さ約21,5m、人が小さく見えますね。当時、石橋としては、これ以上は積め無かったそうです
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さて、橋の上に上がってみましょうか。噴出す水の勢いと、人の大きさをご想像ください
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水を止めるときは、元栓をとめて置いて、この大きな木栓を金槌で叩いて詰めるのです
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石橋の中を3本の石の管が通っているそうです。下にある約30cmの穴の開いた石がありますね。それを、特別な漆喰でつなぎ合わせて管にしてあるのだそうです。この漆喰が、水の勢いにも負けず、水が漏れないのが、凄いですね。大きな石は、周りの土台の石の大きさです。
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周りは、このように、布田保之助の銅像と珍しい3棟続きの萱ぶきの家屋があり、昔の農耕器具などが展示されています
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濃い色のアジサイが一際美しかったです
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霊台橋は、熊本県の砥用町にあり、通潤橋から遡って1847年に上記兄弟たち他でで造られた
 カーブのある橋です。近年まで、この上をバスが走っていたとは驚きですね。この大きな橋を造ったことで、益々、円形への自信を得て、通潤橋架設へと繋がって行ったようです。
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藤原3兄弟の末弟(丈八(橋本勘五郎に改名)は、後に江戸に呼ばれて二重橋を造ったのです。

また、祖父藤原林七は、長崎奉行に勤めながら、めがね橋が落ちないのを不思議に思い、ご法度の外国人と接触して、国を追われて、熊本の東陽村に棲み農業の傍らに、円周率の勉強に励んだそうです。円周率を命がけで、教わったのですね。
熊本県には、60以上の石橋があるそうですが、その橋が、皆の生活のための貢献度はとても大きいかったでしょうね。
間違いがありましたら、ご教示くださいますようお願い申し上げます。
by paints3 | 2005-07-24 16:05 | 日常の情景
祇園祭の艶やかさ
7月17日祇園祭を見に行きました。曇り空であっても、熊本と同じく蒸し暑さは、同じでした。
奈良への墓参のついでにいきましたので、ほんのお印程度の画像です。
まず、山鉾巡行にあたって、各々の鉾の先達が何かのお品を持って、ご挨拶にいきます。
四条烏丸通り、Dデパート前にて。
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その後、鉾の名前の書いた目録書のようなものを渡し、許可を得て通行が出来るようです。
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途中から見ていますので、鉾名は、しっかり、解っていませんので雰囲気をごらんください
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堀川通りにて
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大通りから、中へ入りますと、京都らしい家の前のムクゲです。
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古典とモダンさが京都の魅力でしょうか小物のお店にて
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嵐山にて、勿論、お布施はいたしました~。
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「ヨーソロー」  帰途のフェリー船上から
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明石大橋
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神戸を後にして、落日と共に旅の終わりです
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by paints3 | 2005-07-19 11:07 | 旅行
梅雨の合間の蝶と虫たち
イチモンジセセリチョウと ノハナショウブ
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スジグロチャバネセセリと ウツボグサ
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ナミアゲハ
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キチョウ
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サカハチチョウと ノコギリソウ
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オオスカシバ
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メスグロヒョウモン?とアザミ
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ジャコウアゲハと キチョウ (ミミズのエキスを吸っている)
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カマキリの赤ちゃん、 足を広げすぎたあ~。
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ミヤマアカネ
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カミキリムシと ヤマホトトギス
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by paints3 | 2005-07-14 16:47 | 蝶、昆虫類、犬類
  「雫」
 梅雨らしい大雨の薄曇りの中で、 グロリオサのお花の茎に付いた水玉です。
 水玉たちは、お庭の様子を映していました。
 
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by paints3 | 2005-07-10 21:13 |
初夏からのお花
ハナショウブ
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思わず佇んだ風情
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ユリ
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雫 (アマリリスの花びらに)
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ハマユウ
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コエビソウ
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テイカズラ
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ネジバナ(右巻きと左巻き)
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by paints3 | 2005-07-06 20:57 |
僕、コロンです!
名前は、「コロン」で男の子で2歳です。 2年前に900gでナッツ家にやってきました。 
 (やわらかい巻き毛のトイプードルは手のひらに載る可愛さでした、生後1ヶ月)
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ぬいぐるみを入れてもらって、スヤスヤ・・・
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以上2枚は当時、小1の孫娘が写しました。 (ぶれてなくて負けそう???)

2年後の現在、いい男ぶりです。(飼い主は、皆、そう思っている?)
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バックスタイルをどうぞ。
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「さぁ!ボク、走るよ!」
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「カッコいいでしょう。」
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「本当に見てくれてるのかな?」
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「こここからは、ボクの「耳」に、ご注目ですよ。」
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「どんどん、ピッチが上がりまーす。」
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「とうとう、お耳がこんなにあがっちゃった!」
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「つかれた!」
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「もう、ボク、走れないよ~。」
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じゃ、大好きなおじゃこですよ。「はい!これで終わりマース。有難うございました~。
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by paints3 | 2005-07-01 21:59 | 蝶、昆虫類、犬類