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京都時代祭り
10月22日、奈良へ墓参と草取りを済ませた後、京都の時代祭りを、ほんの1時間ほど
見てきました。
時代祭りは、明治維新時代から延暦時代までを時代考証にそって、装備品や衣装をつけて平安神宮から京都御所を往復、2千人の行列が続きます。

傘と傘の隙間からの悪条件の中、左に傘、右手でコンパクトカメラです、雰囲気だけですがご笑覧ください。

建物は、平安神宮、まず、前座のご婦人方の踊りから
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和宮さまのお荷物にお徴でしょう
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纏も上手くキャッチ
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皇女和宮さま
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雨の滴をぬぐう者は、誰1人おられませんでした
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遊女?かな
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御所車を牛が引いています
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優雅で雅な光景は、その時代を想像させますね
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あら!、大変、帰りの時間に遅れては~!。お味見だけで失礼しますね。
お知らせ
皆様へ、いつも、ご訪問頂ありがとうございます。
31日から、5日まで出かけますので、帰りましたら返信いたします。
by paints3 | 2008-10-29 22:54 | 旅行
行って見たかった旅-4
鶴岡八幡宮出て、近くの{小町通り」が最近に人気とか
行ってみれば、昔の狭い道の両サイドに、雑貨物、食べ物のお店が並んでいました。
鎌倉は、土地が山に迫っていて京都で言うウナギ床、奥深いようでした。

お蕎麦やさん
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イタリヤ料理店
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クレープやさん  
あれ~、食べ物屋サンばかり~しまった~。
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鎌倉ビール
がありましたよ
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横浜港、山下公園にて
氷川丸が役目を終えて係留されています
氷川丸は、1930年進水、12,000トンの貨客船で、1960年まで北太平洋まで
運船を続けました。
戦時中は、病院船として、活躍,再度、機雷に掠めらても沈没せずに生き残った数すくない
栄光を持った船です。
現在は、中を見学できるそうです(船体が黒ですので映えませんね)
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船のライトが、雨にぬれた歩道を照らしていました
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立ち去り難く
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これで終わります、長々行って見たかった旅を御笑覧いただき有難うございました。
by paints3 | 2008-10-01 06:36 | 旅行
行ってみたかった旅ー3
鎌倉大仏さま
さすが、来て拝顔するものですね。迫力満点でした。

建長4年(1252年)青銅で鋳造されましたが、
それまでは、木造で、大仏殿は、何度も暴風雨や、台風で押し流され、現在このような露座の大仏様になりました。
高さ、12,38m、総重量121トン
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鎌倉鶴岡八幡宮

治承4年(1180年)頼朝が鎌倉に入るや直ぐに1191年に武士の守護神の
京都の岩清水八幡宮をこの地に移しました。
今回、Pの近くから入りましたので鳥居は、写していません
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舞殿
  今回は、これが見たさに来ました。

吉野山で捉えられた、義経の愛人静御前が、頼朝に呼び寄せられて、舞の名手であった
静御前に舞わせました。

「しずやしず しずのおだまき繰り返し 昔を今になすよしもがな」
「吉野山 峰の白雪 踏み分けて 入りにし人のあとぞ悲しき」  


と義経を慕う歌を詠み舞ったのが、頼朝の怒りをかい、義経の子と自らの命を失う悲劇となりました。( 「吾妻鏡」に静御前のこの経緯がかかれています)  
とても、感慨深く、静御前の心情を噛み締めました。

現在は、ここで結婚式を上げる人が多いそうで、この日も挙式がありました
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八幡宮の八は、鳩絵文字で鳩文字といわれています。
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本殿への階段
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左回廊
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尚左へ
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軒下の綺麗な図柄
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お厨子でしょうか、綺麗に保存されていますね
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宝物殿へと続きますが、
タイムアウトで集合です(笑)
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最終は、八幡宮から近くの小町通りと横浜の山下公園の夜景です
by paints3 | 2008-09-26 17:49 | 旅行
行って見たかった旅-2
箱根関所
関所の歴史は古くは、西暦646年から、藩の防御の拠点のため、
鎌倉時代には、関銭を通行人から取って、そのお金でお寺や神社を
建てたようです。
此処は、江戸から京へ行くための関所

京口御門
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その当時は、芦ノ湖へは船では通れなかったそうで、見張り番小屋がありました

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執務は、朝6時から、暮れ六つ6時で、門が閉まります。遅れると朝まで待たなければ成りません。
役人、足軽をいれて、20人ぐらいが、詰めていたそうです。
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不審な武士は、奥の部屋に留め置き、牢屋もありました
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持参した証文を読む
不審な女性は、髪を解いて調べたそうです
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京への道は、この門(江戸口御門)をくぐって西の国へ
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江島神社

御祭神は、天照大神と須佐之男命との誓約で生まれた3姉妹で弁財天で水、海の神様で、幸福、
財宝を招き、芸道上達などで今日も、賑わっています。

日本三大弁財天の1つで、厳島神社、福岡県の宗像神社も同じ神様だそうです

鳥居の奥は、瑞心門です
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茅の輪くぐりをして、本殿へ
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この六角堂は、法隆寺の夢殿を模してあるそです。
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霊験あらたか?ハ~イ、お仲が宜しいようで
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門前町の商店
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江ノ電クラッシックカー家をすれすれに走ります藤沢~鎌倉

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次は、鎌倉露座の大仏様と、鶴岡八幡宮です
by paints3 | 2008-09-26 13:05 | 旅行
行って見たかった旅-1
まだ、見ていない所をツアーで行きましたが、3日とも雨と霧の残念な旅でした。
富士五湖めぐりも富士山は、お顔を見せてくれませんでした。時期が悪かったのですね。
忍野八海は、冨士山からのそれは、深海を思わせる美しい湧水でしたが、曇り空では
到底表現出来ませんでした。
水の美しさに声も出ない皆さん
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売店の下にも湧き水
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河口湖のベゴニア

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お花の少ない時期を素晴らしいアレンジ
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富士山が信号機に、今回は、これで満足を(オホホホ)
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富士山は見えずの河口湖、寄せる波紋に昨年の感激を思い浮かべながら・・・
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富士山5合目、標高2305mに建つレストハウス
左膝の軟骨磨滅で、もう、登れぬ身がうとましく、唇を噛み締めながら・・・
でも、此処までこれたことに感謝! ここから、登山者は頂上を目指します。
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ガスって、どうにもなりません
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置き去りにされたベニテングタケにホッとしました

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芦ノ湖遊覧船
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足漕ぎのボートでお魚釣り、楽しみ方色々有りますね
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by paints3 | 2008-09-24 13:18 | 旅行
小鹿田焼
過日の豪雨の最中、小鹿田焼の里へ行ってきました。
大分県の皿山に有ります、小鹿田焼は、福岡県境との谷間にひっそりと、
登窯があちらこちらに見られ、今なお十軒の家々から、唐臼の音が「ギーゴトン、ギーゴトン」と聞こえていました。
由来
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製品
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解説
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唐臼は 川の水を利用して今の時代にとても強烈な印象
10軒の各家々に所在する唐臼は今も尚、このようにして陶土を砕くのです。
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川の水は、右の方から溜ると杵が上がってますね
此処数日来の豪雨で山水は、濁っています。
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陶土を精製する?

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登り窯
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同じく登り窯
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10軒の家々では、このように並べて、製品を販売しています
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唐臼に、眠られぬほどの感動を得てここを後にしました
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by paints3 | 2008-08-27 21:35 | 旅行
有田陶器市
毎年、4月、5月の連休に佐賀県の有田陶器市が開かれ、行って来ました。
有田焼は、検索しましたら、1616年に有田の泉山で白磁鉱が発見されて、窯をつくり創めたようで、泉山陶石、天草陶石を原料にした白磁器です

後に酒井田柿右衛門によって、その白磁に朱の色付けをされたのが、世界で有名になりました。天草陶石が使われているとは・・・。調べて見るものですね!。
伊万里焼は、有田焼を運び出す港の名前を取って言われており有田焼とは、同義語のようです。


先ず、佐賀県立九州陶磁文化館へ。
有田焼の大きなからくり時計
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名品の数々は、皆様よーくご存知でしょうから、  これは、蒲原氏収集品の中に
19世紀の作品で「水盤」西洋風にパイナップルの図柄が面白いと思いました。
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お庭へのドアーノブ
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お庭に降り立って、ツールも有田焼
この風俗画は、器で見かけますが、東ヨーロッパとの交易を表しているのでしょうね。
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白磁の鳥
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この豪華なドアノブに大満足今回1番の好印象を受けました!。
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More 有田陶器市風景
by paints3 | 2008-05-09 20:57 | 旅行
東大寺2月堂
奈良へ春彼岸の墓参に行ってきました。
今回は、出かけの雨で、コンパクトカメラで写しましたので、メモ代わりです(笑)。

「東大寺2月堂」 のご紹介です。
2月堂は、1300年間伝統を途切れることなく続いている、奈良のお水取り で有名です。3月13日の夜お松明をもって、堂内を
めぐり邪悪を払いのける勇壮な行事があります。

先ず、東大寺南門の仁王様 (国宝)
人の指から、その大きさをご想像ください(笑)
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東大寺南門をくぐって、参道を右に15分ほど上り坂を暫く行きますと二月堂の参道です
つまり、東大寺の裏の登り坂にあります。
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東大寺2月堂正面」勿論、
奈良歴史建造物として世界遺産になっています。
立派な舞台が付いて、京都の清水寺の感じですね。
此処から、大仏殿などの天平の甍が見え、奈良市内、遠くは、大阪の県境の
生駒山まで見通せます。

この舞台で、お水取りのお松明行事あるところです。

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お参りをしていますと、こんな光景が、お勉強が出来ますようにかな?。
料金は、「お気持ち次第」 さすが2月堂さんです!(笑)。
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大きな常夜灯
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この階段を松明を持って修業僧が舞台まで駆け上がります
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More 2月堂への道すがら
by paints3 | 2008-03-19 12:08 | 旅行
春日大社
奈良県の世界遺産「春日大社」は、平城京の守護のために創建されたようです。
このエリアの中に61社の神々のお社があり、様々な神様が御祀りされているようです。

国宝、重要文化財の建物、美術品の数の多さは、類を見ないそうです。
12月17日に、1年を締めくくる[春日おんまつり」が古式床しく大和文化の再現のようなお祭りがあります。

ここは、灯篭の多さが、印象にありますので灯篭を写しました。

万灯篭と言われる3000基の灯篭が、平安時代から、絶えることなく感謝や祈りの寄贈が続いているそうです。

二の鳥居(一の鳥居を過ぎて)
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参道の両脇に3重にも建てられている万灯篭は、お祭りに、点灯されます
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南門  重要文化財
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南門を通って、中門御廊左見えているのが西御廊・東御廊左右にあります、いずれも重要文化財
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御廊の灯篭
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舞の奉納が始まるようです
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齢千年の大杉は、春日大社を見守っているようです
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More 灯篭
by paints3 | 2007-12-14 02:45 | 旅行
モミジと鹿
奥山に 紅葉ふみわけ鳴く鹿の
        声聞く時ぞ 秋は悲しき 
 猿丸太夫(伝未詳)  百人一首

高い声で鳴く鹿の声は、とてもよく通り、かつて静かな大和路に、響き渡ったことでしょう。

昨日、年末の墓参に奈良へ、余った時間で奈良公園を散策してきました。
まだ、あちこちに落葉しながらの紅葉も綺麗でした。
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まだ、子どものようですね
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あら!、野生の神鹿に首輪のように見えますが?、どうしたのかしら・・。
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柿の原種でしょうか、小さな柿が鈴なり
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by paints3 | 2007-12-11 14:25 | 旅行