カテゴリ:山の風景( 55 )
美ヶ原の朝焼け
長野県の美ヶ原(うつくしがはら)は、標高2034mで百名山の山です、360度の展望は、有名です。
上高地から、2時間半、夕方6時半に着き、朝5時に起きて
標高2000mの美ヶ原高原の山本小屋を出て、懐中電灯を頼りに、空は、まだ暗く黒雲が漂っていました。

此処は、富士山も見え、蓼科山も見え風景のいい所だと憧れていました。やがて、2筋の黒雲の間から、太陽の光が見え始めました。

今回は、夜到着して、8時出発の寝るだけの所、どうにかの朝焼けに恵まれラッキーでした。
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太陽が上がってきました
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この光は、あたりの光景を歴然と見せてくれました
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蓼科山が見えました
少し、もやっていますが、雲海が染まっています
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八ヶ岳と右奥に富士山です!
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此処は蓼科山を前景に、牧場の丘の上からです
牧牛の水のみ場に朝日が照らされていますね。
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朝焼けが美しい
又のチャンスが少ないであろうこの風景を胸に収めて
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太陽は、すでに上の黒雲の方へ上がって行きつつありました。
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サア、宿舎に帰って朝食の後、白駒池へ出発です。
by paints3 | 2008-10-13 20:12 | 山の風景
上高地の紅葉散策
上高地、美ヶ原、白駒池の安旅は、強行軍でした(笑)。
山岳ガイドさんの説明では、河童橋を渡って右折して、上流を背にして右岸一体は、自然林で、
左岸は、木を切って牧場であったそうです。

その名残を留めているのが、徳沢園の草地だそうです。
ですから、左岸は、後から植えた人工林となります。知らなかったです。

これは、大正池より手前で、走っているバスの窓から、明神岳の写り込みです
ぶれているでしょうが、此処は、絶対車は止まることが出来ないので、私の貴重な
写真と成りました。
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明神岳をバックに、河童橋あたりの黄葉
川は、梓川です
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河童橋の側で、なるほど自然のままに,
以下は、右岸のご紹介です。
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上高地らしい光景
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熊笹が足元
に木々が爽やかさを感じさせます。
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変わった楓
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清冽な流れ
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黄葉が多いようです
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梓川は、暴れ川とも言われ、高地から、大量の雨水、雪解け水だけでなく、花崗岩を押し流して来るそうです。ですから、川原は、白いのです

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1度写してみたかった、青い流れ
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何の実でしょう?。
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梓川の変わりない流れが、存続しますように
白い筋の所は、岳沢の根雪が残っていますが、下の方は、花崗岩の砂だそうです。
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田代池の方へ行きたかったですが、安旅は、時間が無くてそうはまいりませんね~(笑)。
by paints3 | 2008-10-11 14:27 | 山の風景
波野のソバ畑
今年は、野暮用で、その時期をはずしましたが、3日に、早暁から草千里で
朝焼けを写した後、波野のソバ畑へ行ってきました。

その道すがらの光芒です
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やはり、時期遅れですが、ご笑覧ください。
山は、高岳

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ソバのお花が咲いていそうな所を
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ソバの変わりに、ススキさんにも登場(笑)
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爽秋
美しい秋空に変更しました(笑)
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根子岳と右、高岳
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素晴らしい晴天、
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by paints3 | 2008-10-05 12:00 | 山の風景
動く米塚の雲海
先のページと同じ23日、時刻は、8時半、標高1000m地点の阿蘇でも、
じりじりと肌をさす暑さでした。

可愛らしい米塚につきましては、右のカテゴリの中の「米塚の雲海と野焼き」をご覧くだしますよう、、より感動を覚えていただけると思います。

雲海は米塚の後ろに出ているのを見ていましたが、毎度同じではねと思いながら、
もう1度米塚の雲海を見に行きました。
やはり、まだ、米塚の雲海は、外輪山を覆い隠す勢いで出ていました。
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引き寄せて見ましたら、外輪山が見えないほどの勢いのある雲海でした。
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右裾から、雲海が掛かり始めています
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裾野へ流れ始めて
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美しい夏空
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オオ!、雲海が山を覆い始めました
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焼け付く日差しに怯み勝ちな雲海もうここで、終わりかなと思いましたが・・・
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ワォ~、どんと大きな塊の雲海がかぶさりました!
面白いですね!。
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雲行きが怪しくなり
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最後に見せた山容
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黒雲がやってきて曇り空、このように気象は、大きく変化をしながら
15分間のいいドラマを見せてくれました。 
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この暑さに8時45分まで、よく雲海が有ったのは、よほど昨夜の雨が
激しかったのでしょう。日焼けしながら楽しみました(笑)。
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by paints3 | 2008-07-27 00:32 | 山の風景
阿蘇の霧の朝とユウスゲ
朝5時過ぎ、霧に包まれた、阿蘇の里山
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雲海
がでていますね。阿蘇山上の道すがら、牛馬は、まだ、寝ているようです
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雲海とユウスゲのコラボが写せました。
ユウスゲは、なるほど夕方から、お花が開きますが、夜通し咲いているのでしょうか、。
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雲海をバックに、ユウスゲが一寸遠いですね
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北側へ回ると日差しが回って

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雲海が、気温の上昇で湧き上がってきました
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スリーカラー
、気象の移り変わりが激しいですね
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次回米塚の雲海が動きます!。
by paints3 | 2008-07-24 13:46 | 山の風景
阿蘇の牛馬達
気予報では、27日を逃せば、また、お天気が崩れるとの事、阿蘇へ行ってきました
早朝の空は、やはり、雲がかかり、山裾から諦めながら
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ここで、この雲ならば、山上に上がっても雲だと判断
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朝の水飲み場へ来ました
まだ、寝ている馬もいますが、馬は、立って寝るのかと、そうではではなくて・・・ね。
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時間と共に晴天で、1,100m地点でも、汗が滲み出ます
私だけでなく、牛さんも暑いのです(笑)。
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赤牛さんも咽喉を潤して
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水面の虫を捕らえて舞い上がるツバメ、
見えますかしら?。
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前出の子馬さん、牛さんを訪問?「おはよう?」
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長閑な梅雨の朝でした
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by paints3 | 2008-06-30 22:37 | 山の風景
新燃岳の魅力
宮崎県の高千穂河原から、中岳を越えて、高千穂峰を右に見て、「新燃岳」1420mへ到達します。火口底には、エメラルドグリーンの水の色が登山者の心を癒してくれます。

新燃岳を背にして越えてきた「中岳」1345mを見ながらランチタイム。
ミヤマキリシマは5分咲きのようです
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「高千穂峰」を眼前におしゃべりタイム
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梅雨を前にして、水量が少ないですが、火口底のエメラルドグリーンの色美しく
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白い蒸気が上っていますね、まだ、活火山なんでしょう
ガスって、刻々と火口底の色が変化しています
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ミヤマキリシマ
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火口を半周して、この火口縁の二つの岩石が特徴のようです
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晴天であれば、もっと美しいですが
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More 中岳への道すがら
by paints3 | 2008-05-19 15:20 | 山の風景
仙酔峡にて[練習編}
25日の朝空が晴れて、冷え込みがきついので、一走り仙酔峡の氷結を写しに行きましたが、
着いた頃には、曇り空で、氷は、殆ど解けていました。
再トライの必要をお感じ戴きましてご笑覧くださいね。

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冷たそう
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洗濯板に似て、ご存じでしょうか
光が欲しい!!!、太陽の光があれば、クリスタルガラスのようになるでしょう
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シャボン玉のよう、しかし、解けかけていますね
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氷塊
をみ~つけた
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冷たい画像で、お風邪を召されませぬよう、フロントガラス越しに
帰途上で「城南橋」の信号待ちで写しました.
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by paints3 | 2008-01-25 22:06 | 山の風景
夕景御立岬
熊本県立公園の御立岬へ午後から夕景を写しに行きました(1月17日撮影)
雲が美しく「トビ」 がピイ~ヒョロロロと春と間違えそうな日和でした。
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やがて、時が経ち鱗雲に夕日が当たり初めて
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しかし、西の空は怪しく
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More 夕日は駄目かな???
by paints3 | 2008-01-24 00:50 | 山の風景
新年のご挨拶
平成二十年が明けまして、皆さま、新年おめでとうございます。
昨年の暖かいご厚情に感謝し、本年も変わりませず、ご訪問戴きますよう、よろしくお願いします。

昨年,大自然が見せてくれた早暁の感動を、もう、見ることは、難しいのではと再UPしました。

長野県八千穂高原の朝日が茂木山を染め上げた、感動的なシーンです。
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長野県八千穂高原 「汚れ無き天空」

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同じく日昇前
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富山県「霊峰剣岳」の黎明
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柔らかい朝日が、尾根を染めていました
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by paints3 | 2008-01-01 13:00 | 山の風景