カテゴリ:丹頂鶴と釧路湿原( 7 )
釧路の旅-1
丹頂鶴と白鳥、釧路湿原を目的で帯広十勝空港に降り立ちました。
(2月14日~21日までの3泊4日)
十勝中央大橋からみました、札内川の水の美しさと氷に目が釘付けになりました。
b0047206_6583528.jpg





b0047206_2235334.jpg





b0047206_22353949.jpg




逆光に輝く水のきらめきと氷の透明感
そして雪紋に見とれて、促されるまで立ち尽くしました。
b0047206_22362910.jpg




これは、タンチョウの里での白鳥です。
b0047206_0193086.jpg



羽を広げた白鳥と歩いている白鳥の対比の積りで写しました。
b0047206_1626135.jpg



こかからは、札内川の川原にいる白鳥です。
b0047206_0202155.jpg





b0047206_021483.jpg






b0047206_21591786.jpg






可愛いですね!

b0047206_16383190.jpg






太平洋側の釧路は、冠雪も少なく、乾燥した空気ですので、
-2度でも寒さは、厳しく感じませんでした。
b0047206_0241423.jpg

by paints3 | 2008-02-23 00:23 | 丹頂鶴と釧路湿原
朝焼けの丹頂鶴-2
雪裡川の音羽橋上から、早朝の5時40分から、タンチョウ鶴の塒を写すために待ち構えます。
気温ー17度、暫く立っていますとじわじわと寒さが、体に沁み込んで来ます。

僅かな朝焼けの中に
遥か向こうに点々と丹頂鶴がみえます
-17度さすがに寒くてぶれたかな(笑)。
b0047206_23295146.jpg


ズームで引き寄せますと、なるほど、タンチョウ鶴は、まだ、寝ていいるようです
b0047206_23465491.jpg


太陽が昇り始めると起きだしましたね
b0047206_053441.jpg



手前の川岸には、朝霧が立っています。
けあらしと言われるそうです
日が差し始め、どうやら、(昨日の暖から、今朝の冷え込みで朝霧が立つ)。

b0047206_0542822.jpg




b0047206_124559.jpg




b0047206_1312427.jpg




7時半まで2時間観察撮影しましたが、鶴の動きがないので、
いよいよ、「タンチョウ鶴の里」で撮影となります。
b0047206_155697.jpg

by paints3 | 2008-02-23 00:10 | 丹頂鶴と釧路湿原
阿寒タンチョウの里-3
ここでは、沢山のタンチョウツル鶴や、白鳥が時間で餌が与えられています。
勿論、好きな所へ出入りは、自由です。
M0re に愉快な画像を追加しました、ご笑覧くださいね

先ずは、お決まりスタイル、

b0047206_2320682.jpg





フアミリーのようです
b0047206_22595326.jpg



子供は、親の真似っこさん~,上手ですよ~!。
b0047206_2334262.jpg





こんなスタイルは、どうかしら?
b0047206_19672.jpg




そろそろ、ペアに???。
b0047206_2342062.jpg





変わったスタイルですね,獅子舞スタイル(笑)???。
b0047206_2324330.jpg



More 愉快なしぐさ
by paints3 | 2008-02-23 00:00 | 丹頂鶴と釧路湿原
鳥達の飛翔-4
タンチョウツル」
夕日に照らされながら、塒へ帰ります

b0047206_8261997.jpg





b0047206_17115356.jpg




助走から浮上は、まるで飛行機、「アッ、そうか」人間は鳥からヒント得て・・・だった。
b0047206_1745578.jpg




オジロワシ
お魚を略奪していた鳥、体長・・46~55cm東北海道にシベリアから
越冬に来ます。
b0047206_17151179.jpg




オオワシ体長・・90~105m、羽開張
2m~2,5m日本では最大の猛禽類。シベリアから、越冬に来ます。流氷の所でよく見られますね。
b0047206_17205596.jpg




上空高くて、早くて難しいです,これもお魚を狙っていました。
鳥達は、午後の2時の撒き餌時間が、どうして分かるのでしょう、腹時計?(笑)。
b0047206_22531481.jpg




「ハクチョウ」再度ご笑覧くださいね。
b0047206_16551677.jpg




b0047206_1743636.jpg

by paints3 | 2008-02-22 18:50 | 丹頂鶴と釧路湿原
釧路湿原国立公園-5
今は、枯れた葦などで、広大な湿原は淋しい感じですが、泥炭層で沼が、所々見えます。
東北海道は雪が少ないようですが、運よくとても好天気で暖かく撮影が出来ました。

細岡展望所から、釧路湿原眺望
b0047206_23383181.jpg





次は、野生の鹿が見られる場所へ
b0047206_72358100.jpg




いるいる、家族連れから、親戚まで
b0047206_7255882.jpg




コッタロ展望所からの美しい沼に歓声、
「天与の贈り物」こんなに綺麗に見えるのは珍しいそうです。
b0047206_7284175.jpg




b0047206_9271336.jpg


moreに阿寒川原流の氷結をUPしました

More 阿寒川源流の氷結
by paints3 | 2008-02-22 12:52 | 丹頂鶴と釧路湿原
阿寒湖凍結-6
これで、釧路の旅は最終回となります
「雄阿寒岳」夕景
お月様も歓迎のお顔、阿寒湖を見守っているようでした

b0047206_15394590.jpg



阿寒湖を前面にして、早朝の雄阿寒岳

右手前は、地熱の湯気
b0047206_1381232.jpg


湖面沿いに見られるアイヌ語で「ボッケ」と言われる熱泉熱泥がフツフツと。
b0047206_13352815.jpg



日の出30分待ちましたが、お日様は、お顔をみせてくれませんでした。
ガッポ桟橋の所は、地熱があって足を入れると火傷するそうです
b0047206_0345535.jpg




早朝の阿寒湖面を僅かな朝焼けが照らしていました
b0047206_13101669.jpg



雌阿寒岳」左の美しいお山
特別に止めていただき、皆んなで楽しく写しました。
b0047206_1614018.jpg



同じく「雌阿寒岳」
帰りのバスの中から
有名地でなくとも、上のも、これも通りがかりの北海道らしい好きな光景です
b0047206_13464374.jpg


More 阿寒湖上を歩く
by paints3 | 2008-02-22 12:36 | 丹頂鶴と釧路湿原
ヤマセミのメス
再び八千穂高原の画像は、後日UPします。

ヤマセミが、顔を見せてくれました。 また、楽しい鳥撮影のシーズンになりました。
メス鳥
b0047206_8593164.jpg




胸の白いのが、メス鳥
b0047206_22145662.jpg




リラックスしていましたが、
b0047206_22153211.jpg


More 突然飛び出し、私も慌てました
by paints3 | 2007-11-05 22:10 | 丹頂鶴と釧路湿原