カテゴリ:スイス三大名峰の旅( 6 )
スイス三大名峰の旅-1
6月27日ー7月4日のモンブラン、マッターホルン、ユングラフヨッホの旅に行ってきました。
お陰さまで、8日間の晴天は、こちらの悪天候に申し訳ない思いで1杯です。

3度目の正直と申しますが、2度目でこんなに素晴らしい「朝焼け」の光景をみられ、
これだけで今回の旅は幸せでした。

先ずは、今回の旅で一番の印象に残ったマッターホルンの「朝焼け」
6月30日5時40分ごろから朝焼けが始まりました。          ツェルマットの街にて

b0047206_1230926.jpg



b0047206_12325849.jpg




b0047206_1311059.jpg



黄金色ですね

b0047206_133295.jpg



教会から
b0047206_13185185.jpg

by paints3 | 2006-07-07 12:31 | スイス三大名峰の旅
スイスの名峰の旅-2
6月29日、私のお気に入りのマッターホルンを楽しみに、コルナグラ-ド展望所(3,131m)からの眺望は
やはり、甘くはありません、晴天でも雲がかかっていました。

マッターホルン(4,478m)
b0047206_201151.jpg



展望所からは、とても写しきれない4,000m級の累々とした山々の峰が
雲に覆われ見えず、氷河が露呈していました。
b0047206_2052134.jpg



わずかな晴れ間をねらって、左小さなとんがりが、「クラインマッターホルン」

b0047206_2073124.jpg



氷河をアップして見ましたら、とても綺麗とはいえませんが、太古から解けずに存在する
風格は、何者も寄せ付けないような厳しさがあります。
b0047206_2011191.jpg



記念写真まちのセントバーナード犬
b0047206_212351100.jpg




登山電車をローデンボーデン駅でおりて逆さマッターホルンを期待してハイキングです。
やはり、「リッフェル湖」には、少ししか姿を見せてくれませんでした。

b0047206_2021282.jpg



仕方なくお花を見ながら山を下ります
b0047206_2057121.jpg



グローブフラワー
b0047206_20575238.jpg



オォ!  「マッターホルン!」、どうにか見せてくれました!
独立峰の魅力ある美しさですね。

b0047206_0293886.jpg




右山裾に見える小さい教会は、スイスで一番古い「フィンデルベル教会」
羊さんがお昼寝中です。
b0047206_22275448.jpg


リッフェルベルク駅近くで、絵になるムードの尼さんが通りかかりました。
上の教会へ御用かな?
b0047206_21184821.jpg




b0047206_21553635.jpg

by paints3 | 2006-07-07 12:25 | スイス三大名峰の旅
スイス名峰の旅ー3
人気のマッターホルンへは、ここからが起点のようで、2泊の間、沢山の人が降り立ったようです。
 ここは、電気自動車と馬車が交通機関です。ガソリン車は禁止です、大気汚染の考慮でしょう。

ツェルマットの駅舎です。
b0047206_20334449.jpg



早朝の町並みです。
b0047206_21205769.jpg



昨日乗った登山電車
b0047206_2122980.jpg



「フルカ峠」標高2431m
移動日でバスで、ユングラフヨッホの旅へ行く途中で立ち寄った

余談:検索「世界の道と街角から;スイスアルプス4;」から
詩人ゲーテ1行は、ローヌの谷をラバに荷物を載せ、ガイドを頼りに雪道を1400m登って1,100m下りフルカ峠、サンゴタット峠径由アイロー迄歩きました。
スノーシュウーもない時代です。
そのときの旅行記を、親友フレデリックシラーの文学誌に寄稿し、

それを、フレデリックシラーがスイスに訪れていなくて、リアルに書き記し
「ウイリアムテル」の劇作品にしました。
ウイリアムテルは、伝説上の人物を中にして、スイスの人々独立への盛り上がりを表現しているそうです。

また、それをロッシーニが「ウイリアムテル」の歌劇にしたという面白い事を知りました。

b0047206_20521465.jpg



3分ほど歩きますと、ローヌ氷河があります。
b0047206_0385533.jpg



中央に雪洞窟が見えますね、5フランで中へ入れます。
この氷河の水は、ローヌ河となって、イタリヤ側へ行き着くそうです。
b0047206_0412094.jpg



雪洞窟の入り口 ,ヨーロッパでは、こんな近くに大氷河を見て、
中に入れるのは、珍しいようです。
b0047206_2163259.jpg



中から入り口を見ますと海の中にいるようなブルーの世界です。寒くはなかったです。
b0047206_21112965.jpg



フルカ峠からみたローヌ河
b0047206_0451059.jpg

by paints3 | 2006-07-07 12:20 | スイス三大名峰の旅
スイス名峰の旅-4
ホテル9階からの朝日の風景     インターラーゲンにて

b0047206_1146106.jpg



部屋の真正面に「ユングラウ」が見え、胸は高鳴りました。
b0047206_2042381.jpg



「ユングラウ」  4158m       スフィンクス展望台から
勝手ながら自分の印象に残ったのをUPしています。
b0047206_1155950.jpg

氷河特急ユウグラフッホ駅は、標高3475mから
さらに120m近く高速エレベーター、25秒で展望台につきます。

「シルバーフォン」   3694m これが私の御気に入りです!。
b0047206_12424865.jpg



「アレッチ氷河  」    この氷河の長さ22kmアルプス最大の長さ感激。
b0047206_1156155.jpg


[?]
b0047206_14282034.jpg



先の山の中ほどからロープを引いて、トレーニングでしょうか。
b0047206_14311642.jpg


b0047206_14315294.jpg


アイガーグレイシャ駅で降りて、ハイキングです。
氷河特急です
b0047206_14414215.jpg



b0047206_215429.jpg




まだ続きます、お花畑と目前に「アイガー」3970mの風景をお付き合いいただければ、
嬉しく思います。
by paints3 | 2006-07-07 12:15 | スイス三大名峰の旅
スイス名峰の旅-5
ユングラウの眺望に満足して、氷河特急に乗って、アイガーグレイシャー駅で降り、
ハイキングです。

ここからは、目の前に、「アイガー」、「メンヒ」、「ユングラウ」  
が見える堂々のそろい踏みの豪華版でした。
パノラマ写真であればと残念です。

「ユングラウ」  4158m
b0047206_2258188.jpg



「メンヒ」  4099m
b0047206_22593815.jpg




「アイガー」  3970m展望所からより、身近に見られて感激です。 何故かって?
b0047206_2394664.jpg



このアイガー北壁は、日本女性の今井通子さん(女医、登山家)が
1967年ーマッターホルン北壁
1969年ーアイガアー北壁        女性でヨーロッパ初の三大北壁を登頂されました
1971年ーグランドジョラス北壁

このアイガーの北壁を登るのに1ヶ月を要したそうで、
中程上は、反り繰り返っていますね。難攻されたようです。
b0047206_2354965.jpg




さぁ!、お花畑をクライネシャイデックまで下りながらのハイキングです。
首にカウベルをつけたヒツジさん
b0047206_23483633.jpg



「スイスならではの情景
b0047206_23221956.jpg



桜草のようですね
b0047206_23241118.jpg



ゲンチアナベルナ
b0047206_23341098.jpg



b0047206_23503919.jpg



「イワカガミダマシ」
b0047206_014284.jpg



b0047206_119212.jpg



[エーデルワイス」は、残念ながらレストランの鉢植えでしか見られなかった。
b0047206_7263269.jpg

by paints3 | 2006-07-07 12:10 | スイス三大名峰の旅
スイス名峰の旅ー6
「可愛さを」
b0047206_9205367.jpg



「眼差し」
b0047206_9215420.jpg




「若さの途中?」
b0047206_9264830.jpg



「楽しい一時」
b0047206_932419.jpg



「この様にありたい」
b0047206_924870.jpg




お国が違えば、スズメも?」  これこれ、お漏らししちゃって!
b0047206_955573.jpg



「キバシカラス」 足は、薄いオレンジです。
3,800mの展望台まで飛んできて、スナック菓子をもらえるのを待っています。
b0047206_9562256.jpg

by paints3 | 2006-07-07 12:05 | スイス三大名峰の旅