小鹿田焼
過日の豪雨の最中、小鹿田焼の里へ行ってきました。
大分県の皿山に有ります、小鹿田焼は、福岡県境との谷間にひっそりと、
登窯があちらこちらに見られ、今なお十軒の家々から、唐臼の音が「ギーゴトン、ギーゴトン」と聞こえていました。
由来
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製品
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解説
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唐臼は 川の水を利用して今の時代にとても強烈な印象
10軒の各家々に所在する唐臼は今も尚、このようにして陶土を砕くのです。
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川の水は、右の方から溜ると杵が上がってますね
此処数日来の豪雨で山水は、濁っています。
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陶土を精製する?

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登り窯
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同じく登り窯
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10軒の家々では、このように並べて、製品を販売しています
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唐臼に、眠られぬほどの感動を得てここを後にしました
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by paints3 | 2008-08-27 21:35 | 旅行
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