山都町の紅葉
ここは、熊本県の山都町です。今年2月に、矢部町、清和町、蘇陽町、3町の合併により町名変更になりました、それぞれ歴史ある町です。16日自然を愛する会でハイキングの時の画像です。

はじめの画像は、「京の上臈」といわれる所です。壇ノ浦の戦いに敗れ、落人となった平家の武将達の後を追って、京から上臈たちは、山深い(旧矢部町)所まで来たものの、(現在でも5つのトンネルをくぐって来ています)
五家荘まで、これから数え切れない幾山河を超えねばならないと聞き、自失呆然となって石になったと言われている石灰石の石が、累々と県道からみえます。
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紅葉が少し過ぎてはいましたものの、小さいモミジ葉は、京の上臈たちに相応しい、細やかさと
「はんなり」した趣がありました。
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つぎに「鷹滝」へ行きました。
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ここの駐車から望む「鮎の瀬大橋」です。  山また、山の連続です。
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3番目に蘇陽峡から見ました、右が根子岳と左高岳です。
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ドウダンツツジの見事さ!
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最後に「馬見原橋」 五ケ瀬川にかかるこの橋は、簡易保険の融資施設とあります。
設計がとてもユニークで歩道が釣り橋のようで、車がうえで、人は下を通ります。
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歩道の真ん中に空いてるホールは、川底が見え鴨が泳いでいました。

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by paints3 | 2005-11-18 15:12 | 旅行
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