秋の坊がずる
10月28日に自然を愛する会から,大分県の坊がつるの紅葉のハイキングに行きました。
九重山系の中に」大船山、平治岳、三股山、白口岳に囲まれた草原があり、秋はそこに、一面にススキが穂を揺らしている姿は、なんとも穏やかで、人間の原点に返れる思いがします。
これは、三股山で、この裾野の大曲りから登りはじめました。
b0047206_19484256.jpg

やがて,すが森越えの砂千里です。正面に大船山が見えます。
b0047206_19505188.jpg

振り向くと先ほど仰ぎ見た硫黄山が、目線で見えます。
b0047206_19552396.jpg

堂々とした大船山は、ミヤマツツジの紅葉がが進んでいるようです。春は、ミヤマツツジでピンクの山になります。
b0047206_19572320.jpg

北大船山、姿の美しい平治岳それらの足元に「坊がずる」が広がっています。
b0047206_202613.jpg

ここには、法華院温泉山荘があり、九州では、1番標高の高いところに温泉があります。
b0047206_2145387.jpg

いよいよ「坊がづる」のススキの原です。
b0047206_20574660.jpg


b0047206_20103657.jpg

坊がづるの中に鳴子川が流れています。同行の自然の会の方たちです。
b0047206_2015516.jpg

b0047206_20165717.jpg

楽しいお弁当の時間です。
b0047206_20185268.jpg

周りの紅葉もおご馳走の一つですね。
b0047206_20204367.jpg

b0047206_20464920.jpg

鳴子川の風景を楽しみながら坊がづるを後にしました。
b0047206_20484837.jpg

b0047206_2050258.jpg

b0047206_205428100.jpg

by paints3 | 2005-10-31 19:52 | 山の風景
<< 紅葉のの菊池渓谷 身近な秋 >>