アカショウビン・無事帰り着いたでしょうか
5月から夏鳥として渡ってきた、宮崎県の霧島で楽しませてくれた、アカショウビン。この9月に、棲息地の西南諸島方面へ、安全に帰り着いたでしょうか。
これは、1番近くに、来てくれた時の姿です。とても、愛着を感じています。
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森の中ですので、ISO400~800にしても、スピードが50~60しか上がりませんので、動きのある写真は撮れなくて残念です。
 何かを見つけたようですね。
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早速、ヤゴをとってきたようです。(カワセミ科ですが、昆虫類も食べます)
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羽つくろいかな、
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ここが、痒くて、
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ああ! すっとした~! 背中のブルーの羽が美しいですね、
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払いましょう、ブルブル・・・
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また、ヤゴのようですね。 (ちゃんと写るように見せてくれているようです。)
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今年、初めてアカショウビンに出会い、独特の羽の色と、「ピロロロロ~~」の特徴有る高音が耳から離れません。楽しい霧島通いでした。
有難うアカショウビン!!!。来年、また、会いましょう。



「ヤマセミ」 (カワセミ科) これも今年初めて出合った鳥です。

留鳥で、生魚を餌にしているようで、白黒のお洒落な鳥です。興奮しますと、トサカのように毛が立ち上がります。 人を警戒するのは、カワセミの比ではありません。とても逃げ足の速い敏捷な鳥です。400mmレンズで無理を承知で写しましたので、お見苦しいですが、ご許容くださいませ。
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先の所から、飛びこんで、鮎を獲るのです。 勇気が要りますね!。
ここは、球磨川でこれでは、鮎が登りきれず、手前にある鮎の上り口を見つけきらない鮎を、鳥たちが待ち受けているのです。
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お!水から上がってきましたよ。(西日が当たっています)
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残念、鮎は、獲れなかったようです。
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おお!、突然、近くに来てくれましたよ。嬉しい!!!。
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珍しい姿でしょう?
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by paints3 | 2005-09-29 14:16 | アカショウビン
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