アカショウビン(カワセミ科)
宮崎県の霧島に、東南アジアから、夏鳥のアカショウビンが渡ってきました。5月3,4、日に写してきました。なき声に特徴があり、「ピィヨーロロロロr~~~~」と高い声で聞いていて心弾むようで楽しいです。背の高い木漏れ日の中で逆光ですので難しいでした。
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相手を呼んでいます。「ピィヨーロロロロ~~~~」
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声はすれど相手は、来ないようです
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仕方なく水浴びして倒木に、頭に水滴が付いています
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毛すくろいです。プルプル~~^、水が飛び散っていますね
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羽の下もきれいにして,  (背中のブルーの羽をご覧くださいね。)
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おや?何か?
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まあ、いいや、すっとした!
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一息休憩!!! (背中にブルーの羽がみえますね。この鳥のお印かな?)
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さわやかな森の外は、太陽が燦燦と降り、クスノキの新芽が美しい初夏の日ざしでした。
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by paints3 | 2005-05-09 17:51 | アカショウビン
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